園からのお知らせ

子どもの様子や園の様子をお伝えします

2学期を終えて・・・!(年長組)

2学期に行なった運動会や発表会などで、仲間と力を合わせて1つの目標に向かっていく楽しさを味わい、また、ひとまわり大きく、頼もしくなった年長です。

運動会では、特に4チーム(各クラス、2チーム)対抗でのリレーと、組体操で子ども達の頑張りを感じることができました。リレーでは、練習の度に勝ったり負けたりで喜んだりくやしがったりと感情を強く表現し“次は、こうしよう!!”と作戦会議をしたり、自分が走る時以外の応援にも毎回、熱が入っていました。組体操は、全員で行なう“一本橋”と“ドミノ”でみんなの息を合わせることが難しかったのですが本番では一人一人が気をつけるポイントを意識し、“全員で出来た!!”という気持ちいい達成感を味わえたと思います。

発表会では、一人一人が、劇の台詞や踊りの立ち位置など自分の任された役割りを覚えて、力を発揮できるように練習を繰り返し本番を迎えました。たくさんの保護者の方を前に堂々と演じきったことで自信もついたのではないかと思います。

広い園庭では、季節や行事に合わせて、子ども達が自発的にリレーやサッカー、長縄など体を思い切り動かし楽しむ姿が多く見られました。2学期後半には、「あやとり」をする子が増え、男の子も女の子も、毎日あれこれ挑戦することで上達し、今まで、あまり興味を示していなかった子にも、徐々に浸透していきました。偶然、出来る形を楽しんだり、2人組で取り合ったり、家で教えてもらい、それを友達にも広めていったりと、「あやとり」を通してコミュニケーションが広がっていったようです。

12月に入り、跳び箱発表会(1月中旬にあります)に向けての練習が始まりました。より高くきれいに跳び越えられるように!!。そして、着地でのポーズもかっこよく決まるように!!と頑張っています。子ども一人一人それぞれの意欲が伝わってきて、感動します。