園からのお知らせ

子どもの様子や園の様子をお伝えします

2学期を終えて・・・!(年中組)

2学期は、運動会、発表会、お餅つき、クリスマス会と行事が多く、子ども達は楽しみつつも大忙しの学期でしたが個々の頑張りやクラスでの協力を経て、よりクラスのつながりが深まり一回りも二回りも大きく成長したように感じます。そんな行事の中でも、今回は子ども達が楽しみにしていて、笑顔いっぱいで迎えたクリスマス会についてお知らせしたいと思います。

ふじ組では、当日の朝、登園して来た時、そーっとドアを開け、中の様子をうかがいながら保育室へ入ってきたり、入って真っすぐ自分の紙袋にプレゼントが入っているか確認しに行ったりしていました。そして、紙袋の中を覗くと、みんなとびきりの笑顔になりました。しばらく眺めたり、お家に帰ってどれで遊ぶか考えたり、とても嬉しそうでした。遊戯室では、キラキラ光るツリーにうっとりしていましたが、サンタさんが現れると、目を輝かせて「本物?!」「すごーい!!」と興奮していました。質問に答えてくれるサンタさんの一言一言にうなずき、優しい子になる約束をしました。保育室に帰ってからもサンタさんの魔法で出てきたくつしたのお菓子を見つけ、「サンタさんが魔法をかけてくれたー!!」と夢見心地の様子でした。

ゆり組では、朝、「バスの先生がサンタさんの服を着ていたんだよー!」と、興奮気味に、嬉しそうに登園してきました。しかし、自分の袋へは静かに近づき、そーっと中をのぞいて、最高の笑顔でにんまりしていました。すごくドキドキしていたのでしょうね。会が始まり、遊戯室で鈴の音が聞こえてくると、「えー!!」「うそー!!」と、子ども達は、驚きと喜びでいっぱいでした。サンタさんの姿をじーっと見つめ、サンタさんの声に耳をすませ、一緒に写真を撮る時は、笑顔いっぱいでした。サンタさんの魔法で、もうひとつ、お部屋にプレゼントがあるのを見つけ、「先生ーあったよー」「サンタさん、ありがとう!!」と、とびあがっていました。

 

3学期は、ふじ組とゆり組、力を合わせて、作品展を頑張っていきます。