園からのお知らせ

子どもの様子や園の様子をお伝えします

頑張った2学期☆(年少組)

大きな行事がたくさんあった2学期。
一つ一つ経験し、乗り越えていく中で自信をつけていき、大きくなっていく子どもたちの姿が、とても頼もしく感じられた毎日でした。

運動会では、広いグラウンド、たくさんの応援の中で、一生懸命走ったかけっこや、浴衣を着て踊ったパンダの遊戯。クラスカラーの手作りお面は、一つ一つ表情も違い、子どもたちの気持ちがこもった、みんなのお気に入りとなりました。また、年中・年長さんと一緒に行った遊戯では、お兄さん・お姉さんに優しく手を繋いでもらったり、教えてもらったりしたことが、とても嬉しかったようです。
何もかもが初めての経験でしたが、練習を積み重ねていく中で少しずつ力をつけていき、堂々とグラウンドに立って頑張る姿に、胸が熱くなりました。

発表会では、オペレッタで自分がやりたい役を演じたり、衣装を着て遊戯をしたりしました。自信をもってステージに立ち、緊張しながらも力を出し切った姿や、子どもたち一人ひとりの表情は、キラキラしていてとても素敵でした。終了後、「たのしかった!」 「うれしかった!」と笑顔で感想を言ってくれました。

2学期から、『お当番活動』が始まりました。皆の前で名前を言ったり、挨拶の号令をかけたり、昼食時に牛乳を取りに行って配ったり、色々なお手伝いをクラスの代表として頑張る活動です。
お当番という役割があることを楽しみにし、自分の日を、今か今かと楽しみに待つ子がたくさんいました。お当番の日は、「きょう、がんばるよ!」 と、張り切る子どもたちにとっては、特別な一日です。
背中を押してもらえるような…、パワーが湧いてくるような…、そんな魅力的な活動のようです。当番活動を通して、発表する機会がどんどん増え、自信になっていきました。
また、グループの友だちと力を合わせてお仕事をする楽しさや面白さも感じているようです。

友だち関係では、少人数のグループで遊ぶ姿がよく見られるようになりました。友だち同士でルールを決めて遊ぶことも増え、集団で遊ぶ楽しさを十分に味わっています。

日々の生活の中では、『手洗い・うがいを毎日行う』、『トイレのスリッパを揃える』、『脱いだ服を畳む』、『お片づけを最後まで行う』など、自分で気づいて取り組むことが増えました。
また、気持ちに余裕ができてきて、お友だちのお手伝いをしたり、気遣ったりする姿もみられるようになりました。引き続き、助け合いながら習慣づけていけるといいなと思います。

また、11月から体操教室が始まりました。
体操専任講師の深澤先生と、並びっこ・集まりっこ競争をしたり、マット遊びをしたり、ギャロップ、スキップに挑戦したりするなど、楽しみながら身体を動かすことで、体操教室が大好きな時間になっています。

年が明けると、1年のまとめとなる3学期を迎えます。
3学期は、作品展に向けての活動がすぐに始まります。
子どもたちには、想像力豊かに楽しんで、作ったり描いたりすることに、力を合わせて取り組み、充実した日々を過ごしてほしいと願っています。
その中で、年中組への進級に向けての成長を、しっかりと見守っていきたいと思います。