のぞみ日記

のぞみ幼稚園のスタッフの日記
のぞみっこの毎日のようすをご紹介

秋の遠足“江波山気象館”に行きました。

朝、大きな虹が茶臼山の無線台の上に架かりました。幼稚園からも見えました。今日は楽しみにしていた遠足です!朝、雨が降っていたので天気を心配していましたが、出発する頃には、晴天になりました。

虹はのぞみ幼稚園のシンボルなので、楽しい遠足になりそうな予感がしますね!!

さぁ!いよいよ出発です。子ども達が引率してくださる役員さんに「よろしくお願いします!」と、言いました。

年少さんは、園バス2台で行きました。年中さん・年長さんは、大型バス3台で行きました。

目的地は、広島市江波山気象館です。のぞみ幼稚園では、2年に1回、秋の遠足で江波山気象館に行っています。

気象館に着くまで、バスの中では歌を歌ったり、クイズ大会をしたりして、楽しみました。

江波山気象館は、気象という自然現象に関心を深める博物館です。

静電気の不思議や空気の不思議がわかる実験は、年長さんと年中さんが見ました。

年長さんは、一生懸命、実験を見ています。

真剣な顔ですね!

年中さんは、不思議そうな顔で実験を見ています。

実験を見ながら、「どうして?」「おもしろいね!」という声が聞こえてきました。

体験コーナー

これは、突風カプセルです。カプセル内で秒速5m、15m、20mの3段階の風速の風を体験しました。子どもたちは、強風に耐えながら、すごい顔になっていましたが、「楽しい!楽しい!!」と大はしゃぎでした!

他には、タイフーンボックスで、足元からわきだす雲に包まれて雲の中の雰囲気を体験し、その雲が渦を巻いてできる台風の目の形を観察しました。

フランクリンの実験室では、ベンジャミン・フランクリンの解説を聞き、30万ボルトの落雷実験を目の前で観察しました。目の前で出来た雷の大きな「ばちっ!!」という音に、みんなビックリして驚いていました。

お天気情報コーナーを見学しました。

気持ちの良い青空の下で、お弁当を食べました。「今日はね、スペシャル弁当なの!!」と、嬉しそうにお弁当を見せてくれました。いつもより食べるのが早かったように思います。いつもより美味しく感じたのでしょうね!

「あっ!!カタツムリ!!」

「どこどこ?」

「あっ!ほんとだ。ぐるぐるまきだ!」

「さわりたいなぁ」

「でも、くもの巣があるよ。」

「くもの巣、ピカピカしてるね。」

自然の中で、様々なものを見つけて感動していました。

「みてみて?!おいしそうな実、拾ったよ」

いちょうの木の下にギンナンがたくさん落ちていました。

色々な体験をして、とっても楽しい秋の遠足になりました。

 

広島市江波山気象館のホームページアドレス↓

http://www.ebayama.jp/